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激しく休止ちぅ。

図書館でふとタイトルが目に付いて読みました。
だんだん加熱してくる不満とその復讐心の心中。
恐ろしいと思いつつ、どこか他人事に感じられない
フィードバック感。
かび。実は作中で明言されません。そこがまた・・・。

かび (小学館文庫)かび (小学館文庫)
(2006/06/06)
山本 甲士

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2006.06.06 / Top↑
古本で購入しました。
大好きな金田一少年の作家さんなので、
まぁツボがずれることはないだろうと思っていましたが
やはり、一筋縄ではいかない面白さでした。
本当に最後の最後まで、読み飛ばせるところのない
隙のないミステリー。オススメです。

東京ゲンジ物語東京ゲンジ物語
(2006/05/23)
天樹 征丸

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2006.05.23 / Top↑
『かび』が面白かったので、『どろ』に続いて読みました。
今でこそ少年漫画で探偵のイメージは、ヒーローのような
イメージを持たれている現代ですが
そんな探偵像を一蹴する角度で切り込んでいくピーピング感が
たまらないですね。
ただ、「どろ」にしろ「かび」にしろ「巻き込まれ系」と言われる
意味がまだ理解できないんですが。


ぱちもん (小学館文庫)ぱちもん (小学館文庫)
(2005/07/06)
山本甲士

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2005.07.06 / Top↑